エコカー減税の悪影響、良いことばかりではない

日本国民がここまで燃費にうるさくなったのは国がいけないのです。
そもそも燃費性能というものが何なのかもわからず、ただ単に燃費と書かれた数字が多ければ多いほどいいと言った形で見ている方がほとんどとなっている中で、燃費がよければ税金が安くなりますよ・・・といった税制を施行したものですから、誰もかれも「燃費!燃費!」となってしまうのです。
人間というものは好きなものを買う時はどんどんお金を使う癖に、同じお金でも税金は払いたがらないものです。
そもそも税制において、燃費を向上させる目的は、近年無くなってしまうのではないかといわれている石油を温存するためということらしいですが、石油埋蔵量はまだまだ尽きることはなく、ただそれまでの石油の掘削技術がなかったことから、石油が無くなるというよりか、掘り起こすことができる石油の量が少なくなるというのが本当のところで、最近では石油の掘削技術も急激に発展しており、掘り起こすことをできる石油の量はむしろ増えているといった状態なのです。
要するにエコの観点から石油を節約する必要がなくなったということです。 続きを読む エコカー減税の悪影響、良いことばかりではない

リコール続きのフィットのセダンモデル

リコールで大騒ぎとなったホンダのフィットですが、それが落ち着いたのかフィットベースのセダンモデルを発売するに至ったようです。
名前はグレイス、この車は海外ではシティセダンとして売られていた車でそれを国内向けにしたものがグレイスなのです。
ベースは現行モデルのフィットハイブリッドでグレイスはハイブリッド専用モデルとなります。
基本となるところをすべてフィットハイブリッドと同じとするのでエンジンは1.5リッターに良くも悪くも話題になっているスポーツハイブリッドi-DCDが搭載されるようです。
燃費的にはボディ形状が変わり、空力特性や重量が変わってくるので何とも言えませんが、フィットハイブリッドの36.4km/Lより少し落ちるぐらいのものになるのでしょう。
走行性能的にもフィットハイブリッドに準ずるものになると思われますが、どちらかというとヴェゼルに近いものになるのではないでしょうか。 続きを読む リコール続きのフィットのセダンモデル

SAIのマイナーチェンジの変化

トヨタのSAIという車を知っているでしょうか?もともとプリウスの高級版として発売されたものの、そこそこ高価だったことから価格帯がレクサスのハイブリッドと被ってしまい、何となくポジションがはっきりしなかったためか販売台数もイマイチでした。そんなSAIが日の目を見たのはマイナーチェンジしてからでした。通常マイナーチェンジというと外観に関しては小規模な改修にとどめるものですが、SAIに関してはフルモデルチェンジと言っても納得できるくらいのデザイン変更がありました。特にフロントマスクは全くの別物といってもいいくらいに変えられて、マイナーチェンジ前の野暮ったいイメージからガラリと変わった都会的なかっこいいものへと変貌しました。デザインに関しては社長もべた褒めでしたね。 続きを読む SAIのマイナーチェンジの変化

年齢制限がない看護師の求人

看護師の人手不足はもはや医療業界の大きな問題の一つとして誰もが知っていますが、最近では人手不足が本当に大変なピンチの状況に陥っているのでしょうか、病院が発表している求人に年齢制限がないところまで出てきているそうですよ。
年齢制限がない、ということはもはやスタッフを集めることに必死でなりふり構っていられないということです。
しかし、それなりの年齢に達すれば誰もが判断力や記憶力などが低下してくるものであり、そのことを分かっていながら年齢制限無しで募集しているということは非常に驚くべきことですよね。 続きを読む 年齢制限がない看護師の求人

高級車は維持費が高すぎる

ベンツやBMW、アウディなどのドイツ車、フェラーリやポルシェなどのスポーツカー。高級車には誰でも憧れがあると思います。あんなカッコイイ車に乗ってドライブができたら最高ですよね。でも高級車は軽自動車や乗用車に比べて、維持費がとてつもなく高いです。車両価格自体が高いのは当然のことながら、タイヤを交換するにも1本の金額が日本のセダンとは全然違います。
毎年支払う税金や保険料もはやり高いですし、車検も高いです。購入するときだけでなく、持っているだけでも高額な維持費が発生します。そこまでしてでも高級車に乗りたい、と思える人はどんだけお金持ちなんでしょうね。 続きを読む 高級車は維持費が高すぎる

盗難車探しのタイムリミット

最近の自動車盗難事件は一昔前のものと目的が大きく変わってしまいました。過去によくあったのは、車を盗んでそれを国内で売りさばいたり、他の犯罪に使うなど、ほとんどが日本国内で使用することを前提に行われてきました。しかし、最近の盗難は、ほとんどが外国へ売り飛ばして、利益を得るという方向性に代わってきたようです。特にロシアや東南アジア、中東向けによく行わており、それらの国と航路で結ばれた港近辺では非常に多くの盗難車があるといわれています。この場合、盗まれた車を見つけることができるのは、国内にある時までで、貨物船の載ってしまったら、もう二度と見つけることはできないでしょう。
ただ、貨物船に乗せられるまでには時間がかかります。盗んだ車をバイヤーに売り込むのですが、そのバイヤーを探すのにも時間がかかり、盗難車だと分からないように手を加えるのも時間がかかります。貨物船も毎日動いているわけではないので、船が来るまで待つ必要があります。 続きを読む 盗難車探しのタイムリミット